フィカス・ルビギノーサ(フランスゴム)の育て方 | 観葉植物専門店Greenterrace(グリーンテラス)109|愛媛・松山

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GROW PLANTS

植物の育て方

フィカス・ルビギノーサ(フランスゴム)の育て方

フィカス・ルビギノーサ(フランスゴム)
PLANT GUIDE

フィカス・ルビギノーサ(フランスゴム)

Ficus rubiginosa

丸みのある小ぶりな葉と、しなやかに伸びる枝が魅力の、やさしい雰囲気のフィカス。

QUICK GUIDE

まずはこれだけ覚えておけばOK

明るい室内がおすすめ

自然光がしっかり入る明るい場所で育てると、元気で美しい樹形を保ちやすくなります。

土が乾いてから水やり

土の乾きを確認してから、鉢底から水が流れるまでたっぷり与えましょう。

冬の寒さに注意

暖かい環境を好みます。冬は冷え込む窓際を避け、水やりの回数も減らします。

植物紹介

フィカス・ルビギノーサ(フランスゴム)とは

フィカス・ルビギノーサは、 「フランスゴム」の名前でも親しまれている、 丸みのある小ぶりな葉と しなやかな枝が魅力のフィカスです。

「フランスゴム」という名前ですが、 原産地はフランスではなく オーストラリア東部です。

大型になっても葉が比較的小さいため 圧迫感が出にくく、 曲がりのある幹や自然な樹形を楽しめます。 リビングはもちろん、 店舗やオフィスのシンボルグリーンにもおすすめです。

科名
クワ科
属名
イチジク属(フィカス属)
特徴
丸みのある小ぶりな葉と、やわらかな樹形
適した場所
明るく暖かい室内

フィカス・ルビギノーサの特徴・楽しみ方

やさしい印象の葉

小さな葉がつくる軽やかな姿

フィカス・ルビギノーサの葉は、 フィカスの中では比較的小ぶりで、 丸みのあるやさしい形をしています。

葉が細かなリズムで枝についているため、 大きな株でも重たい印象になりにくく、 インテリアに自然になじみます。

一株ごとに違う樹形

幹の曲がりも魅力

フィカス・ルビギノーサは、 細い幹や枝の自然な曲がりを 楽しめる植物です。

同じ種類でも一株ごとに姿が異なるため、 お気に入りの樹形を選ぶ楽しさもあります。 長く育てることで、 さらに個性的な姿へ成長していきます。

フィカス・ルビギノーサ(フランスゴム)の基本の育て方

日当たり

自然光が入る明るい場所がおすすめ

フィカス・ルビギノーサは、 明るい環境を好みます。 室内ではレースカーテン越しなど、 自然光がしっかり入る場所がおすすめです。

暗い場所が長く続くと、 枝が間延びしたり、 葉が落ちたりすることがあります。 美しい樹形を保つためにも 適度な明るさを確保しましょう。

室内の弱い光に慣れている株を 急に真夏の強い直射日光へ出すと、 葉焼けすることがあります。 屋外へ移動する場合は 少しずつ日差しに慣らしましょう。

POINT 「室内で育てられる=暗い場所が好き」 というわけではありません。 元気に育てるためには、 できるだけ明るさを確保しましょう。

水やり

土が乾いてから、鉢底から流れるまでたっぷり

水やりは「何日に1回」と決めず、 土の乾き具合を確認して行います。

土が湿った状態が長く続くと 根腐れにつながることがあります。 水を与えるときはたっぷり与え、 次の水やりまで適度に乾かしましょう。

春〜秋

土の表面が乾いてきたら、 鉢底から水が流れるまで たっぷり与えます。 暖かい時期は成長するため、 土の乾きもこまめに確認しましょう。

気温が下がると成長がゆるやかになり、 土も乾きにくくなります。 春〜秋より水やりの間隔をあけ、 土が乾いてから与えましょう。

葉が落ちたら、まず環境を確認

フィカスの仲間は、 急な環境変化によって 葉を落とすことがあります。

葉が落ちた場合は、 水不足だけだと決めつけず、 明るさ・寒さ・水の与えすぎ・ 置き場所を急に変えていないかなどを確認しましょう。

POINT 葉が落ちたからといって、 すぐに水を追加するのは避けましょう。 まず土の状態を確認することが大切です。

温度

暖かい環境を好み、冬の冷え込みには注意

フィカス・ルビギノーサは 暖かい環境を好みます。

冬はできるだけ10℃以上を目安に管理すると安心です。 室内でも夜間の窓際は冷え込むため、 寒い時期は窓ガラスから少し離して置きましょう。

エアコンの風が直接当たり続ける場所も、 葉の乾燥や葉落ちにつながることがあるため 避けるのがおすすめです。

葉水

乾燥する室内では葉水がおすすめ

空気が乾燥する時期には、 葉の表裏へ軽く霧吹きをするとよいでしょう。

葉水は乾燥対策だけでなく、 ハダニなどの害虫を 早めに見つけるきっかけにもなります。

葉にほこりが付いている場合は、 やわらかい布などで やさしく拭き取るのもおすすめです。

POINT 葉水は鉢土への水やりの代わりではありません。 土への水やりは、 土の乾きを確認して別に行いましょう。

肥料

春から秋の生育期を中心に

暖かく成長している春から秋には、 観葉植物用の肥料を必要に応じて与えます。

使用量や頻度は肥料によって異なるため、 商品に記載されている使用方法を守りましょう。

気温が低く成長がゆるやかな冬は、 基本的に肥料を控えます。

剪定・お手入れ

暖かい時期に樹形を整える

黄色くなった葉や傷んだ葉は、 清潔なハサミで取り除きます。

枝が伸びすぎたり、 樹形が大きく乱れてきた場合は、 暖かく成長している時期に 剪定して形を整えることができます。

フィカスの仲間は、 枝や葉を切ると白い樹液が出ることがあります。 樹液が肌につくと刺激になる場合があるため、 剪定時は手袋を使うと安心です。

POINT 剪定後に出る白い樹液には注意しましょう。 肌についた場合は、 そのままにせず洗い流してください。

フィカス・ルビギノーサ(フランスゴム)を育てるポイント

明るい室内に

自然光が入る明るい場所で育てると、美しい葉と樹形を保ちやすくなります。

乾いてから水やり

土の乾きを確認してからたっぷり。湿った状態を長く続けないようにしましょう。

冬の寒さに注意

暖かい室内で管理し、冷え込む窓際や冷たい風を避けましょう。

葉落ちを慌てない

葉が落ちたときは、水を追加する前に明るさ・温度・土の状態を確認しましょう。

植物のある暮らしを、もっと身近に。

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PLANT SUPPORT

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